高さが同じ三角形の面積比は 底辺の長さの比と同じになる という考え方を使います。 BP と PC の辺の比が 1 : 3 なので、 ABP と APC の面積比も 1 : 3 になります。 ということは APC に対しての 全体 ABC の面積比は、 ABP(1) と APC(3) の面積比を足した 「4」ということになります。 なので 全体 ABC と APC の面積比は 4 : 3 となり、 APC = ABC × 3/4 ということにな相似な図形の面積の比は「相似比の 2 2 乗の比」になります。 つまり、 相似比 a b a b の図形の面積の比は a2 b2 a 2 b 2 です。 なので 面積の比は a×a b×b a × a b × b となるわけです。 もちろん、三角形だけでなく、円や四角形や五角形やその他なんでも 相似な図形ならば、面積比は相似比の 2 2 乗の比が成り立ちます。1図形の基本単位は三角形 2四角形は三角形に分割する 3補助線は1本引いただけで考えてみる 4候補の数だけ図を書いてみる 5高さの等しい三角形の面積比=底辺の比 という、5つの大切なポイントが復習できます。 「平面図形と比」の問題が苦手という
数学 台形を4分割した図形パターン 面積比 集中特訓 3 勉強の悩み 疑問を解消 小中高生のための勉強サポートサイト Shuei勉強labo
