チアノーゼ (ドイツ語 Zyanose 、英語 cyanosis) とは、皮膚や粘膜が青紫色である状態を言う。 一般に、血液中の酸素濃度が低下した際に、爪床や口唇周囲に表れやすい。 医学的には毛細血管血液中の脱酸素化ヘモグロビン(デオキシヘモグロビン)が5 (g/dL)以上で出現する状態を指す。新生児に見られるチアノーゼー心奇形のない症例一 聖隷浜松病院小児循環器科瀬口 正史 近年,小児循環器疾患に対する超音波断層心エコー法などによる診断学の進歩によって,先天性心疾患は胎チアノーゼ赤ちゃん顔, Pediatric Cardiology and Cardiac Surgery 31(3) 95 チアノーゼとは皮膚・粘膜の青紫色変化で,中枢性ないし末梢性チアノーゼでは毛細血管内血液の還元ヘモグロビン濃度が5 g/dl以上になると出現し,血液性チアノーゼでは異常ヘモグロビン血症
新生児のチアノーゼ症状が現れる5つの原因と対処法
