カッコを外して、左辺に文字、右辺に数字で整理しよう。 もともとの上の式とあわせて考えてみると、 (上の式) x+2y=12 (下の式) x-3y=2 xの係数が同じだから、ひき算でxが消せる ね。 -5y=-10つまりy=2。 あとは代入してxの値を求めよう。 ①の答え2年生 2 連立方程式 知識・技能の習得を図る問題 年 組 号氏名 練習問題① 1 解が(x ,y )=(-1,4)になる連立二元一次方程式を1つつくりなさい。 2 解が(x ,y )=(2,1)になる連立方程式を次のアからオの中からすべて選びなさい。5x2y=12 となります。 整数・小数が消えれば、後は普通の連立方程式として解けます。 加減法・代入法のどちらでも解けますが、今回は加減法で解いていきましょう。 \begin {eqnarray}\left\ {\begin {array} {l}3x2y=4\\5x2y=12\end {array}\right\end {eqnarray} y の係数の絶対値が同じなので、この式同士を足し合わせることで、 x の解を導出できます。 上の式 下の式をすると、
世界一わかりやすい数学問題集中2 2章 連立方程式
